悪の根源である活性酸素の害から私たちの体を守るにはどうすればよいのでしょうか?
“スカベンジャー”と呼ばれている抗酸化物質が、増えすぎた活性酸素に対して効果的です。
これには体内で作られる酵素と、体外から摂り入れる物質の大きく2種類があります。
抗酸化酵素としては、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、
グルタチオンペルオキシダーゼ、コエンザイムQ10など。
抗酸化物質としては、アスコルビン酸(ビタミンC)、トコフェロール(ビタミンE)、
セレン、葉酸、カロチノイド、ポリフェノールなど。
前者の酵素は体内で合成されるのですが、20歳代をピークに年齢を重ねるとともに
その生成される量はどんどん減っていくばかりです。
そこで少なくなった酵素を補うために、抗酸化物質を体内に採り込まなければならないのです。
でないと、多量に増えすぎた活性酸素は体内の脂肪酸と結合して有害な過酸化脂質を形成し、
それが正常な細胞や遺伝子を傷つけ、生活習慣病や慢性疾患、老化の原因となるわけです。
ステビアの強力な抗酸化力は、緑茶カテキンの7倍の活性があると同時に、
成分として各種ビタミン・ミネラル類(βーカロテン、E、B6、ナイアシン、カリウムなど)が
豊富に含まれていることが、非常に優れた抗酸化物質であると言えるでしょう。
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